入退院などの保険医療

健康保険の効く漢方薬やビタミン剤はいまのうちにもらっておきましょう。

 

病院の中には、お薬を何ヶ月分もくれるところもあれば、治療に必要な日数分しかくれないところもあります。
これは先生によって考え方が違います。

 

症状が消えたら、薬は過剰に飲まないほうがいい、と考える医療機関もあります。
ただ、毎日が忙しく、慢性的な症状に悩むことの多い中年以降では、やはりお薬は長めにくれる病院のほうがありがたいものです。

 

母と私が行っている病院では、ひと月分から2ヶ月分はくれるので、非常に助かります。
ここでは、市販の漢方薬や、ビタミン剤なども処方してくれて、さらに保険が効くので、中年期以降の体調を保つことができています。

 

高血圧、更年期などの症状はスパッと治るものではないので、様々なお薬が必要なんですね。
ただ、国の医療費削減政策の影響か、飲んでいて調子の良いお薬なのに、ジェネリック医薬品を勧められたり、まだあるお薬ならもらわなくてもいいのでは?と言われることも多くなりました。

 

生活保護や医療費の扶助等は何も受けていないから、ちょっと心外なのですが、病院へ行くたび、薬局の薬剤師さんの『口撃』をかわさなければなりません。
先生は気持ちよくお薬を出してくれるのに、いつも薬局でやりあうストレスがあります。

 

もちろん、生活保護や何らかの理由で、医療費の扶助を受けている方ならジェネリックを使えばいい、という意味ではありません。
誰でも、ジェネリックに変えず自分の症状に合う薬を使う権利はありますから、いつもジェネリックにしたくない薬は『これはジェネリックに変えないでください』と、はっきり断っています。aga治療薬

 

いまのところ、ジェネリック医薬品を強制されることはありませんが、将来的には漢方薬、ビタミン剤、サプリメントなど、一般薬局でも同じ薬が売っているものには、健康保険が効かなくなるという話を聞いています。まだはっきりと法律で決まったわけではありませんが、ほぼ確かなようですね。

 

病院で処方する漢方薬は、たとえば同じツムラの葛根湯でも、病院のものと市販薬では処方が違う、とお医者さんが言っていたので、いっしょくたにするのは乱暴すぎる、と思います。クリアリン目薬

 

ただ、この流れは止められそうもないので、薬を溜め込むのはいけないことかもしれませんが、漢方などは保険が効くうちに多めにもらっておこうと考えています。中年期以降の健康を守るのは、長期的に飲み続けるお薬ですから。

 

旅行の日と生理日が重なってしまいそうだったので、生理日を遅らせるために受診しました。
初めは、どうせピルをもらうだけだから空いてそうなところでいいやと選びました。

 

予想通り、ガラガラですぐに診察を受けることができました。
サバサバした女医さんで、とても優しくざっくばらんにお話できる方でした。

 

生理日を遅らせることしかできないのかと思っていたら、早めることもできると聞き、前々からわかっているのなら早めて終わらせてからの方が安心だから今度からそうすれば?とアドバイスも頂きました。

 

待ち時間が少なくてストレスがないのと、先生やスタッフさん達の振る舞いはとてもアットホームで、なんだかほっとしました。
市の検診もやっているとのことだったので、今度からこちらで検査などもお願いしたいと思います。

 

建物は古く、奥まったところにあるので行きづらかった部分もありましたが、行ってみて良かったです。

女医さんでとても優しく、白衣は着ていません。靴下もはいていなくてお医者さんという感じではないので、子どもも安心するのかどいさんは嫌がりません。
冬は床暖房でとても暖かく、受付の方たちも親切・丁寧です。電話で予約ができ、確認もできるので待ち時間がほとんどなくすぐ見てもらえます。

 

待ち時間はいつもほとんどありません。病気の子供連れなので大変助かります。
会計の方も親切で嫌な思いをしたことはありません。これからもお世話になりたいと思います。

 

医療設備ではありませんが、たまに駐車場がいっぱいで困ることがあります。
三台あるので十分かと思いますが、予約時間より早く来る患者さんが重なると停められないことがあります。

 

大人が二人いれば一人は車で待つといいと思います。

 

院外薬局なので薬は別途もらいに行かないといけませんが会計時に親切に場所を教えてくれます。
何箇所かあるので家の近くを教えていただいたり、時間外の時はここならやっているなども教えてくれます。

 

ロタウイルスの予防接種はまだやっていないとのことでした。

この病院では、この他に前立腺がんの為に 泌尿器科の診察も受けていますが、こちらの先生も話しやすい先生ですね。

 

患者に対しての対応が、とても良いのは、この病院のポリシーなのか?と思ったりしました。それとも たまたまなのか?

 

手術は肺の4分の1を取りましたが、出血量50ccという事で、すくないので驚きました。

 

病院は、あちこちに図書館のように本がたくさんあります。
本好きな方は、待ち時間、入院時によめるのでたすかります。

 

病院入り口にドトールがあるので、ほっとします。

 

一週間入院して、トラブル無く退院しました。現在、順調に回復して再発もなくすごしています。

 

おおたかの森病院で、胸のレントゲンで影が見つかり、癌センターに。まず、呼吸器内科で検査、診察。内科医師は、若い先生ですが、丁寧なわかりやすい説明と患者に不安を与えないような配慮が感じられ、好感が持てました。

 

ひととおり、説明があり、その後「わからないことや、ご質問はありませんか?

 

どんな事でもかまいませんので」と、しばらく待っていて下さいました。内科から、手術の為に外科に担当医師が変わりましたが、こちらのA先生も同様にしつかり説明くださり、質問しやすい雰囲気です。

 

どちらの先生も、大病院にありがちな、忙しさを振りまいて「余計なことを質問するな!」オーラは全く無く、私たちの質問がでるまで気長?に待っていて下さるかんじでした。納得いくまで説明下さる感じです。

 

ですので、けっこう細々とネットで得た情報に関しての質問も、雑談のようにやり取りして理解することができました。

現在の医療は薬はなくてはならない治療手段として使用されています。

 

確かに薬によって健康が回復したり、維持できたりするという事実もありますが、薬は使い方を間違うと逆に健康を害することもあり、それどころか死に至ることさえあります。

 

何気なく気軽に薬を使いがちですが、副作用の怖さというのも意識しておかないと危険なこともありえるという認識で使う必要があります。
人体は個人個人で違うことから、ある人が副作用がない薬でも、別の人には副作用が強く出ることもあり、一概にこの薬は危険度が高いというふうに言えません。

 

同じ人でも年齢や、体調によって副作用が突然発生したりすることもあるので気をつける必要があります。
以前、薬の効果が感じられて副作用もないからといって安易に考えがちですが、そういう場合も気をつける必要があります。

 

私の経験で、毎日飲んでいる薬に加えて別の病気の治療のために、その薬を追加で飲むことになり、数種類の薬を毎日飲むという生活を継続していました。
しかし、その後の血液検査で肝機能を示す値が極端に悪化していたことがあり、すぐに薬を中止することになりました。

 

薬を飲むようになってからそのような数値になったので原因はおそらくその薬を飲んだからではないかということでストップしました。
しばらくすると数値は正常値になったので、なんとか肝臓への影響はでなくなったようですが、薬の危うさを実感した出来事でした。

 

この薬は以前も使用したことがあるので単独では副作用はなかったのかもしれません。
このように複数使用することで副作用が出たのかもしれません。

 

医師を含めて安易に薬に頼った医療というのは、一歩間違えば健康を損なうことにもなりかねないということを常々意識しておかなければならないと思いました。
現在も薬を飲む治療も継続していますが、現在医学では生涯飲み続けないといけないといわれています。トリキュラー28

 

とりあえず薬で健康が現状維持できることからそれ以上に治療法としては進化があまり感じられません。
しかし私自身はこのような薬に頼った医療でなく、薬に頼らない健康を維持できる方法がみつかればと考えています。

私は、元々、年に1回風邪をひくぐらいで健康な方でした。
しかし、35歳に腰椎椎間板ヘルニアの手術の入院を機に、何故だか、怪我や病気をする事が多くなりました。

 

入院も何回もしましたので自然と自分の病気の事を始め薬や医療の事を、積極的に調べるようになりました。
また、医療や看護や薬の色々な面が見えてきます。

 

 「医療の簡素化」

 

今でこそ、大きい病院は電子カルテを積極的に使用していますが、つい10年くらいまでは、医師は分厚いカルテを持って、過去の病歴を調べて大変な思いをして診察をしていました。

 

禁薬があれば表紙に赤字で書いてあるぐらいです。中にはカルテが科ごとに分かれていて、病院の中に自分のカルテが何冊もあるということになりかねません。
もちろん、医師にも責任もあったのでしょうが、こういった理由が「3時間待ちの3分診療」というような言葉を生んだのかもしれませんね。
病院に行くと1日仕事になります。こんな、嘘なようで本当の話があります。

 

ある病院で、お年寄り同士が、Aさん「あれ、今日はBさんの姿が見えないようじゃが」
Cさん「どこか具合でも悪いんじゃろう」笑えませんね。バイアグラ体験談

 

「薬の多さに辟易」

 

今も、私は数科に通院しています。昨年から今年にかけては1年で4回手術をし、6回も入院しました。
そのため、今だに薬が多く大変です。

 

私は薬の問屋になって、薬だけで満腹になるくらいです。
なるべく通院する病院もまとめようとしています。そして、「かかりつけ医」を持っています。

 

そこでは、すべての病気の情報を伝えています。家には薬カレンダーというものを壁にさげて薬を管理しています。
そして、何よりも大事な物が「薬手帳」です。今、飲んでいる薬のシールが全部貼ってあります。

 

どこの、病院に行く時も持参し、医師に見てもらいます。
それを見れば他の病院で、どんな薬を飲んでいるかがわかり、その病院の医師が二重に同じような薬を処方する事を防いでいます。

 

処方薬局も、同じ薬局にしています。
すると「この薬は、飲み合わせが悪いとか他病院と二重になっている」などと、すぐにチェックしてもらう事ができて事故を事前に防ぐ事ができます。ピル消退出血

 

このようにして、色々、防衛策は考えていますが、最後は「自分の身は自分で守る」これが、一番大切なことではないでしょうか。
それにしても、早く健康を取り戻したいと本当に願っています。

友人が長年患っていた病気が最近また調子が良くないと、近所に通院していた病院の紹介でその病気では有名な病院へ遥々遠方まで行って来たのだそうです。

 

「ホテルもね、半月前から予約して色々準備が大変だったのよ。」との事でした。
2泊3日の日程で、その病院へ行ってから久し振りに会った彼女の表情は、晴れ晴れしているかと思いきや、げっそりして疲労の色が濃かったのです。

 

「どうしたの?」と尋ねると「病院ね、私には合わなかったよ。」とぽつりと呟きました。
有名なだけあって患者さんが多かったのは予想していたけれど、医師や看護師の患者に対する接し方が彼女に言わせれば「雑」であったのだそうです。

 

「今迄、通院していた近所の病院の医療関係者が、どれ程私に良くしてくれたかが解ったわ。他の所に行ってみて、そう感じた。」
としんみりして言いました。

 

患者の立場に立った物の見方をするという事が一番欠けているのではないかと、患者側から見て思った点が非常にその病院は多かったのだそうです。
「ホテルまで予約して、交通も大変だったでしょう。

 

何か良かった点は無かった?」と尋ねると「その病院の近くに薬局が在るんだけど、探しても解らずに途方に暮れていたら、お昼休みなのか近くを通り掛かったその病院の知らない看護師が丁寧に説明してくれた事。」だったのだそうですトリキュラー21

 

。薬も暫くは近所の病院で処方されていた物と同じ薬を飲まなければいけないらしく、「健康だったらこんな思いをしなくて済むのに。」と呟きました。
私もそれ以上は彼女の言葉に深入りはしませんでしたが健康である人は日頃、不健康な人の気持ちが解り難いのではないでしょうか。

 

私自身、一カ月に一回は風邪を引く為、その度に内科へ通院しているのです。
熱が37度以上になった時の不快感や身体的な症状は辛くて、とても言葉で言い表せる物ではありません。

 

病院は、高齢の方が多いのですが、皆さんよく頑張って病院迄来られていると思います。
家族の付き添いが有るご老人は未だ良い方で、中には杖を突きながら一人で来られている高齢者の方も最近は増えていると思います。少しでも、皆健康になれれば良いと思います。トリキュラー28

人によって金銭感覚の違いというものがあり、夫婦の間においてもその点でトラブルになることはよくあることです。
それと同じように医療に対する感覚の違いというのも、個人によって結構大きく食い違うことがある部分ではないかと思えます。

 

そもそも健康に人一倍気を使う健康オタクのような人もいれば、からだに良いことや悪いことなど一切気にしないタイプの人もいます。
健康に関する意識の高さは個人によって異なってきますが、その先にある医療や薬に関しても同様です。

 

医者嫌いの人や病院不信の人は珍しくはありませんが、逆に病院オタクのような人もいます。
何かあればすぐ病院に行きたがり、病院や医師に関する情報に関しては敏感です。

 

薬をもらうことに対しても、積極的です。からだに不調があれば医者に行けば治る、薬を飲むのはからだにとって良いことだという考え方です。

 

しかし残念ながら、病気を治すのは医者や薬であるとする考え方には、いささか無理があります。たとえば風邪をひいたとき。
病院に行けば、風邪の諸症状に対応する薬を処方してくれますが、それはあくまでも風邪による鼻やのどや発熱などの個々の症状をやわらげてくれるものであって、けっして風邪そのものをなおしてくれるものではありません。骨粗鬆症治療

 

ドラッグストアで売られている総合感冒薬なども、もちろん同じことです。
けれどもなかには風邪をひきそうだと思ったときに、予防のつもりで風邪薬を服用するという人もいるようです。もちろん、これには何の効果もありません。

 

最近ではいわゆる西洋薬に関して、副作用とまでは言えないまでも決してからだに無害なものではないという認識は、広がりをみせつつあるようです。
対して、からだ全体のバランスを整えることによって不調を改善する漢方薬が、脚光を浴びて来ています。痛風の治療

 

医療に関してもひと昔前のように、医師の言うことは絶対というのではなく、時にはセカンドオピニオンを求め、自分で自分の治療に関してどうしたいか考えるという姿勢も多く見られるようになって来ました。
医療や薬に関しても、世の中の他の事柄と同じように、時代の流れを感じずにはいられません。